口の周りのにきび
口の周りは皮脂の分泌量が多く、にきびが出来やすくにきび跡が残りやすい場所です。
胃腸が弱っている時は、口の周りににきびや吹き出物が出やすくなります。
あごの裏や耳の後ろ、鎖骨の上などを軽く指で押してマッサージをすると、にきびだけでなく「むくみ」や「たるみ」も予防することができます。
新陳代謝が鈍って肌に老廃物が溜まらないようにリンパをマッサージすることで体の中の毒素を出してあげましょう。
また、糖分、脂肪分を多く摂りすぎると皮脂の分泌量が多くなります。
口の周りのにきびに効く食べ物は豆腐やヨーグルトなど、消化の良いものを摂る様にしましょう。
豆腐や豆乳に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあり、にきび以外にも生理不順などにも効果があります。
お酒やタバコはなるべく控えるようにしましょう。