にきびの予防ケア
スクラブ洗顔による角質ケアは、にきびや吹き出物の予防に効果的です。
顔の洗いすぎや古い角質がたまっていると、大人にきびができやすくなってしまいます。
佐伯チズさん式スクラブ洗顔は、スクラブ剤と洗顔料を1対1で混ぜて行います。
1週間〜10日に1度くらいスクラブ洗顔で肌にたまった古い角質を落としてあげると、新しい肌に生まれ変わる機能を促進させることでにきびができるのを予防します。
必要以上に洗顔することは、肌がガード機能を失くして余計な脂が出てきたり抗菌作用がなくなってにきびや吹き出物が出やすくなります。
洗顔料で1日に何度も洗顔することをやめ、クレンジング後のダブル洗顔をやめて水ですすぐだけにすると、にきびの症状も改善されます。
また、佐伯チズさん式ローションパックをして肌の表皮の水分と油分のバランスを整えるようにしましょう。
生理前になるとにきびができやすい、という方は、先手を打ってスクラブ洗顔をして古い角質を取り、皮脂過多によるにきびにはローションパックで水分補給をしてにきび予防をします。
生理前には揚げ物やお菓子類など脂っぽい食べ物は控えたり、睡眠をたっぷりと取るようにしましょう。