にきび対策・改善ケア
できてしまったにきびは、跡を残さないようにケアします。
佐伯チズさん式にきびケア は、アルコールが入っている化粧水で炎症を起こしている部分を殺菌し、親指と人差し指でにきびの周りの筋肉を大きくつまみ、にきびの芯を動かします。
にきびの芯を出したら、色素沈着をしないように 佐伯チズさん式美白パック をします。
無理矢理爪でつぶすと色素沈着のもとになってにきび跡になり残ってしまいますので、にきびの芯を出す時は慎重に行いましょう。
すでに色素沈着してしまっているにきび跡には、美白パックと美白効果の高い化粧品を使って根気よく続けると、少しずつ色が薄くなります。
美白パックは、ローションパック後、美白効果があるクレイパックをし、その後にきび部分にビタミンC誘導体入りの美容液をつけ、さらに水で濡らしたコットンにビタミンC誘導体入りの美容液を含ませて貼り付けます。
その上からラップで覆うと、さらに効果がアップします。
にきびには美白効果が高い美容液をつけることも、色素沈着の予防になります。