佐伯チズTOP >  しみ(シミ)対策・予防 >  紫外線対策(UVケア)

紫外線対策(UVケア)

美肌のためには一年中紫外線対策を欠かすことはできません。

紫外線対策のために塗るSPF数値の高い日焼け止めクリームは、数値が高いものほど肌への負担が大きいのでおすすめできません。

肌のためには、面倒でもSPF15〜20くらいの日焼け止めをこまめに塗りなおすことが大切です。

佐伯チズさん式紫外線対策 は、SPF入りクリームを乳液や下地クリーム、リキッドファンデーションを1対1対1で混ぜ合わせてから肌に塗る、という方法です。

化粧水、美容液で肌を整えた後に塗るだけで紫外線対策、保湿、ベースメイクまで1度に済んでしまう、という驚きの方法です。

違う化粧品を混ぜて使用することは問題は無いそうです。

順番に塗っても顔の上で混ざるものですし、急いで重ねづけするよりもきれいに仕上がって肌にも優しい方法なんだそうです。

ただ、1度に3種類をまとめてつけますので多少化粧くずれする恐れがありますので、しっかりと肌となじませて肌に入れ込むようにつけましょう。

佐伯チズさんはこまめに塗り直しできるように、SPF入りの下地クリームと乳液を混ぜたものを容器に入れて、化粧ポーチに入れて持ち歩いているそうです。

紫外線の強さをチェックできる携帯ストラップも必需品だそうです。

紫外線の強さによってビーズの色が変わるという携帯ストラップで、佐伯チズさんはいつも外出する前に窓の近くにおいて紫外線をチェックしているそうです。



しみ(シミ)対策・予防 一覧
しみができる原因
肌には「メラニン色素」というものがあって、太陽の光を浴びると肌の表面に浮上して、紫外線から肌を守ってくれるものです。 メラニン色素は役目が終わると肌の新陳代謝と...
紫外線対策(UVケア)
美肌のためには一年中紫外線対策を欠かすことはできません。 紫外線対策のために塗るSPF数値の高い日焼け止めクリームは、数値が高いものほど肌への負担が大きいのでお...
しみには保湿
しみのお手入れというと「美白」と思いがちですが、シミ改善にいちばん重要なのが「水分」です。 水分をたっぷりと含んだ肌は透明感があり、ハリもあってキメが整っていて...
美白パック
できてしまったシミは、「佐伯チズさん式美白パック」 でお手入れしましょう。 ローションパックで肌の表面を整え、美白効果があるクレイパックをしてメラニン色素を吸い...
くすみ
年齢を重ねると血液の色が変わってきて新陳代謝が悪くなるために、肌に古い角質がたまったり、摩擦などで肌の表面が黒ずんで「くすみ」になります。 不完全なクレンジング...


しみ(シミ)対策・予防

できてしまったシミをレーザー治療で人工的に取るようなことをしなくても、毎日のお手入れで少しずつでもシミを薄くすることは可能です。

紫外線対策は夏だけでなく1年中行うことでシミができることを予防します。

佐伯チズさんは1年中日焼け止めは欠かさず塗り、真夏の時期に外を歩く時は日傘、手袋、長袖のシャツ、サングラスと完全防備しているそうです。

佐伯チズさん式紫外線対策、シミ改善に効果的な美白パックでしみの無い美肌になりましょう。

関連エントリー
しみができる原因 紫外線対策(UVケア) しみには保湿 美白パック くすみ