ファンデーションの塗り方
パウダーファンデーションは手軽で便利なものですが、時間が経つと顔の上でよれてしまい、乾燥して目尻や口元のシワがくっきりと浮き上がってしまいます。
パウダーファンデーションは、水分、油分を奪うため化粧崩れをしやすいので、何度も化粧直しをしてさらに崩していってしまうのです。
さらに雑菌だらけのスポンジで何度も化粧直しをするとにきびや吹き出物も発生する原因になります。
佐伯チズさんは、30歳を過ぎた方は水分、油分のバランスが取れている リキッドファンデーション を使用することをおすすめしています。
年齢を重ねると肌の水分、油分はどんどん減っていきます。
リキッドファンデーションもただ塗るだけではすぐに崩れてしまいますが、指先と手のひらを使って毛穴の中に入れ込むように、最後には両手で顔全体を包み込んで体温を肌に伝えます。
最後に手のひらで顔を押さえると、手の温度と湿気がスチームアイロンのような効果で、ファンデーションをピタっと定着させてくれます。
リキッドファンデーションを使用してもただ塗るだけでは化粧崩れしてしまいますので、目、鼻、口の周りなどよく動く部分は特に丁寧に入れ込んでいけば化粧直しのいらないベースが出来上がります。
特に肌の乾燥が気になる時は、リキッドファンデーションよりもさらに保湿効果の高いクリームファンデーションを使うことも乾燥防止になるそうです。
佐伯チズさん愛用・おすすめのファンデーションは、ゲラン 「イシマフルイドファンデーションAA」です。