美容液
肌のたるみやシワは「表皮」という肌の表面の膜だけが原因なのではなく、その奥にある「真皮」が老化してしまうことから起こります。
真皮層にはコラーゲンやエラスチンという繊維が無数に張り巡らされて、その繊維ひとつひとつが元気であれば健康な肌でいられますが、年齢を重ねると繊維がやせ細ってっくるために弾力がなくなってしまいます。
弾力がなくなると、表皮の土台である真皮が地盤沈下を起こして、皮膚がたるんだりシワになったりしてしまうのです。
佐伯チズさんは「美容液は栄養剤」とおっしゃっています。
疲れた肌にハリと弾力を取り戻してくれて即効性があるのは、やはり美容液です。
佐伯チズさんは肌の状態が良い時、化粧水はつけないで美容液だけという時もあるそうです。
美容液は間違った手順で使うと、真皮までなかなか浸透しません。
以前の私もそうだったのですが、化粧水、クリームの後になぜか美容液をつけていました。
化粧水で肌を整えて、美容液をつけて、乳液かクリームで「フタ」をして栄養分を閉じ込める、というのが正しい順番です。
佐伯チズさんが愛用している美容液は、「クリスチャンディオール カプチュール XR60/80 セラム」
保湿力があって、バラのような香りが心地良い美容液です。
ゲラン 「パーフェクトホワイトC インテンスホワイトニングエッセンス」
美白美容液です。
何年も同じ化粧品を使い続けると肌が慣れてしまうそうです。
季節によって化粧品を変えたり、朝と夜で違う化粧品を使ったりすると肌にメリハリのあるスキンケアができます。
ローションパック後、肌の状態を手のひら、指で診断して、肌が欲しがっている美容液は美白なのか、潤いなのかその時によって必要な栄養を与えてあげると良いそうです。
